OITEKUについて
この場所をつくった理由
疲れた夜、誰かに話すほどではないけれど、ひとりで抱えたまま眠るには少し重い気持ちがあります。
OITEKUは、そうした気持ちを誰にも見せず、何も求められず、そっと置いて帰れる場所として作りました。前向きになることも、答えを出すことも求めません。今日を静かに終えるための、小さな時間です。
書いた言葉は保存しません
置いていく気持ちとして書いた文章は、あなたのブラウザの中だけで扱い、演出が終わると消えます。サーバーへ送信することも、保存することも、運営者が読むこともありません。
体験の中で記録するのは「どの気持ちが選ばれたか」の日ごとの回数だけで、体験の画面ではアクセス解析も読み込みません。トップページなどの案内ページでは、利用状況を知るためにアクセス解析を使っています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
一回につき、一つの言葉だけ
たくさんの言葉を並べると、一つひとつの重みが薄れてしまいます。その夜に受け取れる言葉を、一つだけお届けします。別の言葉を引き直す仕組みも、あえて用意していません。
言葉の出典について
OITEKUでお届けする言葉は、歴史上の人物や古典から、原典または信頼できる資料で出典を確認できたものを選んでいます。
- 本人の言葉と、思想をもとに再構成した言葉を区別して表示します。
- 意訳や現代語訳の場合は、その旨を表示します。独自に訳したものは「OITEKU訳」と表示します。
- 特定の文化や思想に偏らないよう、東アジア、ギリシャ・ローマ、南アジア、中東、ヨーロッパ、日本の言葉を扱います。
出典の確認には十分に努めていますが、その正確さを完全に保証するものではありません。
診断・医療・カウンセリングではありません
OITEKUは、医療行為、心理診断、カウンセリング、治療を提供するものではありません。表示される言葉や文章は、医学的・心理学的な助言ではなく、気持ちの状態を分析したり判定したりすることもありません。
ひとりで抱えきれないときは、専門の窓口を頼ってください。厚生労働省「まもろうよ こころ」(新しいタブで開きます)で、電話やSNSで相談できる窓口を探せます。
